中国 瀋陽市は、投資環境が優れ、企業進出に最適な都市です。
市をあげて、中国進出をお考えの日本企業の方々を心より歓迎し、誠心誠意ご支援いたします。>
瀋陽地下鉄1号線開通
10/11/12

9月27日、東北地区で最初の地下鉄となる瀋陽地下鉄1号線の開通式が開催。
瀋陽地下鉄1号線は、全長28キロで、西の瀋陽経済技術開発区十三号街の地下鉄ビルから、東は大東区の黎明文化宮まで全線22駅。
途中、于洪広場、鉄西広場、瀋陽駅、太原街、南市場、青年大通、中街など繁華街を通って、瀋陽市の東西を貫通する重要な路線。
車両は中国の国家基準で、6両編成、最高時速80キロ。計画によると、輸送能力は、開通初期には一日38.5万人、中期には69.7万人、最終的には109.8万人に達する予定。交通部門の統計では、現在瀋陽市一日の総人口1500万人の中、20%-30%が公共交通機関を利用し、地下鉄開通後の軌道交通利用者は5%-10%を占めることになり、地下鉄網を整えつつある瀋陽市は、今後乗換えが便利になるにつれ、利用者がもっと増える見込み。
1号線の運行時間は早朝6時から夜11時までで、チケットの価格は8駅以内2元、9駅から12駅は3元、13駅以上は4元。この1号線の開通によって瀋陽は、北京・上海・広州・天津・深セン・南京に続いて7番目の地下鉄開通都市となった。
札幌・瀋陽友好都市提携30周年記念式典開催
10/09/25

札幌市と中国・瀋陽市との友好都市提携30周年を記念し、札幌市の上田文雄市長らが8月29日から瀋陽市を訪問し、交流行事に参加。
30日には同市内のホテルで記念式典とレセプションが行われた。上田市長一行は札幌からの市民訪問団などと共に参加。中国側の参加者と一緒に歌をうたい、友好を深めた。
また同日、上田市長は曾維・中国共産党瀋陽市委員会書記と会談。札幌市によると、曾書記は「経済交流促進のため、瀋陽市には『札幌通』、札幌市には『瀋陽通』を作ってみてはどうか」と提案し、上田市長は「両市の相互交流に大いに寄与する」と発言した。






